自分の本を出版しよう!

自費出版を売り込む方法

自費出版を売り込む方法 自分のエッセイや小説、旅行記等を一冊の本にしたいという方は多いものです。
でも商業出版となるとなかなか難しく、さまざまな困難がつきまといます。
時間や費用に余裕がある方は自費出版を選ぶ方もいます。
この自費出版ですが、出版したからには多くの人に読んでもらいたいものです。
自費出版を扱う出版社のいくつかは書店やネット書店に陳列・販売を行っていますが、商業出版以上に厳しく、思った以上に売れないというのが実情です。
一日の発売点数も多く、本屋さんに並ぶ前に返品されたり、他の本に埋もれてしまいます。
しかし、自費出版でも売り込む方法によっては重版を狙えます。
まず、よっぽどのことがない限り、基本的に書店に持ち込んでも相手にされませんので、新聞社や雑誌社などのマスコミに自分で売り込むことが必要です。
もちろん自費でも出版社は売り込み活動を行ってはくれますが、発売後少しの機関だけです。
また、ネットが得意な方はブログなどで自著を宣伝しても良いでしょう。

自費出版した本をAmazonで販売できる?

自費出版した本をAmazonで販売できる? 自費出版した本をAmazonで販売するには、マーケットプレイスで、一般的な個人売買の扱いで出品する方法と、自らがオンライン販売を取り扱う事業者となり、Amazonが提供している、フルフィルメントサービスであるFBAを利用する方法があります。
FBAを利用して出品した自費出版の本は、Amazonプライムの対象となり、出品した商品が検索結果の上位に表示されることに加えて、商品をAmazonの倉庫へ納品することにより、24時間365日対応の注文から出荷までの業務を、すべてAmazonに委託することができます。
購入する顧客の側からすると、最短で手元まで商品が届けられる「お急ぎ便」や、配達日が指定できる「お届け日時指定便」が無料で利用できるため、自費出版した本の内容も然ることながら、提供するサービスの内容によって、気軽に購入しやすい環境を整えることで、購買意欲の促進へと繋がり、売り上げの向上が期待できます。